新商品開発・商品企画

アイデアを、売れる商品コンセプトへ。
新商品開発でよくある失敗は、作り手の思いだけが先行し、消費者にとっての「買う理由」が曖昧なまま進んでしまうことです。
良い商品であっても、誰に向けた商品なのか、またどのような悩みを解決するものないか、他の商品と何が違うのか?が伝わらなければ消費者には選ばれません。
商品戦略では、市場環境や消費者インサイトをもとに、商品コンセプトやターゲット、訴求ポイントを明確にし、新商品開発を支援します。
こんなお悩みはありませんか?
- 新商品のアイデアはあるが、具体的なコンセプトに落とし込めていない
- 社内で複数案が出ているが、どれを進めるべきか判断できない
- ターゲットや訴求ポイントが曖昧なまま進んでいる
- 商品の特徴はあるが、消費者にとっての魅力が言語化できていない
- 競合商品との差別化ポイントが弱い
- 発売前に、消費者に受け入れられるか確認したい
- 開発、営業、経営層の間で方向性が揃っていない
商品戦略の新商品開発支援でできること
1. 市場機会の発見
対象カテゴリーの市場動向や競合商品、消費者ニーズを整理しどこに商品開発のチャンスがあるのかを明らかにします。
2. ターゲット設定
「誰に売るのか」を明確にします。単なる年代・性別ではなく、その人がどのような生活をしていて、どのような悩みや欲求を持ち、なぜその商品を必要とするのかまで整理します。
3. 消費者インサイトの抽出
消費者の言葉や行動から、商品開発の核となるインサイトを抽出します。「便利そう」「おいしそう」といった表面的な反応だけではなく、購買の背景にある感情や未充足ニーズを読み解きます。
4. 商品コンセプトの作成
ターゲット、ベネフィット、提供価値、差別化ポイントを整理し、商品コンセプトとして言語化します。
5. 訴求ポイント・コミュニケーション方向性の整理
商品の魅力をどのような言葉で伝えるべきか、どの特徴を前面に出すべきかを整理します。広告、LP、パッケージ、営業資料にも展開しやすい形にします。
6. コンセプト評価・改善
作成したコンセプトについて、アンケートやインタビューを通じて消費者の反応を確認します。
魅力度、理解度、購入意向、独自性、価格受容性などを確認し、より強いコンセプトへ磨き上げます。
支援できるテーマ
- 食品・飲料の新商品開発
- 日用品・消費財の商品企画
- 既存商品のリニューアル
- 新カテゴリーへの参入検討
- D2C商品の企画
- インバウンド向け商品の企画
- 海外向け商品のローカライズ
- 商品コンセプトのブラッシュアップ
- パッケージ・訴求表現の方向性整理
商品戦略が選ばれる理由
消費者インサイトから逆算する商品開発
最初から「作りたい商品」だけを前提に進めるのではなく、消費者のニーズや競合環境、市場のトレンドを踏まえて、売れる可能性のある方向性を整理します。
事業会社側のマーケティング感覚がある
代表の吉野は外資系消費財メーカーで実際に商品・ブランドの成長に関わってきました。
そのため調査結果をきれいにまとめるだけでなく、社内提案や開発会議、営業資料、広告訴求に使える形まで意識して支援します。
小さく始めて、大きく育てる設計ができる
いきなり大規模な調査を行うのではなく、まずは簡易的な市場調査や少人数インタビューから始め、必要に応じて定量調査やコンセプト評価へ進むことも可能です。
納品物の例
- 市場機会分析
- 競合商品分析
- ターゲット・ペルソナ整理
- 消費者インサイト整理
- 商品コンセプト案
- ベネフィット・RTB整理
- 訴求ポイント案
- コンセプト評価レポート
- 商品企画書のたたき台
- 社内提案用資料
進め方
Step 1. 商品・課題のヒアリング
商品アイデアや開発背景、ターゲット仮説、社内課題をお伺いします。
Step 2. 市場・競合・消費者の整理
デスクリサーチ、競合分析、必要に応じた消費者調査を行います。
Step 3. コンセプト方向性の作成
ターゲット、ベネフィット、差別化ポイントを整理し、複数のコンセプト案を作成します。
Step 4. 消費者評価
インタビューやアンケートを通じて、コンセプトの魅力度、理解度、購入意向、改善点を確認します。
Step 5. 商品企画への落とし込み
調査結果をもとに、最終コンセプト、訴求ポイント、改善方向性を整理します。
料金目安
コンセプト整理プラン
15万円〜
既存のアイデアや商品案をもとに、ターゲット、提供価値、訴求ポイントを整理します。
新商品開発リサーチプラン
100万円〜
市場調査、競合分析、インタビュー、コンセプト作成を組み合わせて支援します。
新商品開発フルサポートプラン
300万円〜
市場機会の発見から、コンセプト作成、消費者調査、社内提案資料作成まで一気通貫で支援します。
新商品のアイデアを、消費者に選ばれるコンセプトへ。
商品開発の初期段階からお気軽にご相談ください。


